理化学研究所 環境資源科学研究センター
技術基盤部門
質量分析・顕微鏡解析ユニット

顕微鏡施設

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About our Facility

当施設について

当施設は、理化学研究所 環境資源科学研究センター横浜キャンパスにおいて、電子顕微鏡、光学顕微鏡、および試料調製関連機器を管理・運用する顕微鏡解析施設です。

生物試料の微細構造を高精度に観察するため、光学顕微鏡観察、電子顕微鏡観察、試料固定、樹脂包埋、薄切、断面研磨、相関顕微鏡法など、目的に応じた解析技術を組み合わせて研究支援を行っています。

また、既存の観察法だけでなく、生物試料に適した新しい電子顕微鏡解析技術の開発にも取り組んでいます。植物、微生物、土壌、生体組織など、多様な試料を対象に、これまで見えなかった構造や生命現象を可視化することを目指しています。

センター内外の研究者との共同研究を通じて、顕微鏡技術を基盤とした生命科学・環境資源科学研究の推進に貢献しています。

電子線を用いて試料の微細構造を高分解能で観察する装置です。走査電子顕微鏡(SEM)や透過電子顕微鏡(TEM)を用いて、細胞、組織、微生物、材料表面などの超微形態を解析します。

光とレンズを用いて試料を観察する装置です。明視野観察、蛍光観察、共焦点レーザー顕微鏡観察などにより、生体組織や細胞内構造、蛍光標識された分子の局在を解析します。

試料調製装置

顕微鏡観察に適した試料を作製するための装置群です。化学固定、樹脂包埋、薄切、凍結、断面研磨、コーティングなどを組み合わせ、観察目的に応じた最適な試料調製を行います。

質量分析・顕微鏡解析ユニット

理化学研究所横浜キャンパス

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